10/31/2011

CUP DAY EVE!

明日はメルボルンカップですね、何故かメルボルンカップの日はあまりいいお天気になったというイメージがないのだけど。。。っても実際の昨年やその前の年の天候をはっきりとは覚えている訳ではないのですが、何かこうスッキリしない天候なイメージなんですよね。正直毎年メルボルンカップが行われていますけど、まったく興味なし!なのでこのイベントに関しては毎年スルーし続けています、競馬のおかげで祝祭日が一つ増えた!的な感じですね(笑。

そんなカップ前日で10月最後の今日はThe Wellingtonsのライブを観に行きます!!

日本、ヨーロッパツアーから戻ったバンドの凱旋ギグですね、今夜は。
ギターもツアーには今回参加出来なかったコウジくんが弾く様なので楽しみです!!

というわけで、明日のメルボルンカップのお休みはノンビリさせてもらいます(笑。

10/29/2011

ASAMI Please Stay EP Launch

昨夜はASAMIのライブを観てきました。
前売りチケットを購入しておけば新しいシングルが当日会場で貰える!ってわけで前売りを購入して昨夜の雨の中会場へと...
新しいシングルの発売記念のライブという事もあってお客さんは結構入っていましたよ!

フルバンドでのASAMIのライブを観るのは初めてなのですが、良かったですね!今まではアコースティックセットのライブしか観てなかったのですけど、今回ベースが新たに加わり、MIKOがギターからドラムへとポジションチェンジでのフルバンド体制でしたけど昨夜のライブは本当に良いステージをしてました!オープンニングからラストまで楽しめるステージでした。

11月27日の日本文化祭のステージにもASAMI参加しますので、ぜひ遊びにきてくださいね!


New EP "Please Stay"



10/28/2011

ちょっと困ったエレアコの音 その3

色々とセッティングに悩んでみたYAMAHA FG130、エレアコ音ってのは奥が深いね〜。最終的には昨日取り付けたGHSのコンデンサーマイクも外してしまい、取り付けたのはLR BAGGS M1、それとコンタクトピエゾを2つ内蔵させる事にしました。M1を選んだ理由はハウリング対策とトータルの音という部分です。


今回セッティングをしていて当初はコンデンサーマイクを優先させようと思っていたのですが、ボディ内部からのマイクで音を拾うと「アコギの空気感」は確かに出るのですけど、余計な音域も拾っているし、ボディ内での反響音(残響音)も拾うのですけど低音域の残響音が割と強くて、確かに生音っぽいのだけどちょっと違う...と感じてきました。
低音の余韻が強い為に音の輪郭がボヤけてくる印象があり、また高音域を拾うポイントがハウリングしやすいポイントでもあるので、ステージで使うには危険そう!

不足した高音域を補う為にコンタクトピエゾを取り付けてみたけど、指弾きでの音は納得できる音なんですけど、ストローク系になると音が硬めになってくるのがちょっと不満!だからといってストローク系に音を合わせると指弾きでの音に不満を覚える...。

極論してしまえば指弾きとストロークの両立させる音をエレアコで作るのは難しい!ってのが現段階での僕の答え。ではどっちを優先させるか?それとも2チャンネル独立したラインで出力して曲ごとにブレンドの比率やトーナなどをいじって行けばそれなりの音は作れるけど、意外に面倒であったりする。ギター2本持ち込めれば解決するのかしれないけど、本格的なライブステージではなく、オープンマイクなどで30分程度のステージが多い僕には2本持ち込むのはやっぱり面倒であるし、曲によってはアルペジオからストロークへと移り変わる場合もあるわけで、そうなると余計にセッティングが苦しくなる。
それと最終的には一番音が良いのは外部マイクで音を拾うという事であるとも思う。K&Kからギターに取り付ける外部マイクってのも出ているけど、やはりハウリング対策が難しそうなのと、ステージでは邪魔になりそうってのがありますね。レコーディングする場合、音はマイクで拾うので今回はステージ用のライン音ってのを中心に考えています。

ってわけで、ある程度の妥協も必要になってくるし、家だけで弾いているなら良いけど、家で弾くなら生音で充分なのでやはりエレアコとしてはステージでの使い勝手を中心に考えるべきである。そうやって考えて行くとコンデンサーマイクよりもマグネットピックアップの方が音が作りやすいし、ハウリング対策もできる。

そこでM1をEKO RANGERから取り外してYAMAHAに載せてみる事にして、マグ+コンタクトの組み合わせを探してみる事にしてみた。

今回使ったコンタクトピエゾはオーストラリアの工房で作られているモノです、コンタクトピエゾが低音用、高音用と2つに分かれているタイプです。普段は外付け用としてジャックが着いていて、いつでも取り外しできるタイプの物です。

次の問題はコンタクトピエゾの取付位置である、セットするポイントによって大きく音が変わるのでボディの上から下まで様々な位置での音をテストしてみた。ブリッジ付近が一応推奨ポジションにはなっているけど、ブリッジ付近だと音が堅くなる。ボディの下の方へ行くと割とハウリングしやすくなる傾向があり、試行錯誤の末にセットしたのはボディのピックガードのやや下側部分に高音用ピエゾ、6弦側のサウンドホールの近くに低音用をそれぞれセットしてみる事で落ち着いた。

ピエゾだけで音を出すとややシャキシャキした感じは残るのですけど、マグネットを組み合わす事でどうにか納得出来る音になりました。

後は一度ステージで使ってみて音を確認してみる必要がありますけど、家の中でそれなりの音量でだしてもハウリングは大丈夫そうです。後は音のバランスがどうなるかな?

近いうちに一度ステージでテストしてみたいです。

FELIX BAR - Great Jaming!!

木曜の夜はFELIX BARのオープンマイク、既にレギュラーになっていますね、次回お店が新しく作るオープンマイクのフライヤーにも名前が記載される事になりました!

さて、今夜はビートボックスを得意とするRYOSUKE君とギターのHiroki君、それに常連のVlad, Bob, Michealの3人も加わって大セッション大会!メチャ楽しかったですよ!
やっぱこういうジャムは楽しいっすね!!

次週のFELIXでは更にパワーアップして参加の予定!楽しみです!!
それに次週の木曜はAcoustic Cafeのオープンマイクも参加なので忙しい〜!!

さて今宵はCole Clarkで演奏しましたけど、やっぱりライン音ではこいつが一番だな〜!特にバンド形式とかのセッションには僕の手持ちのアコギの中では一番向いているかもしれない、来週はAcoustic CafeではYAMAHA FGを試してみたいけど、どうっすかな...まさかの2本体制ですかね...(汗。

10/27/2011

ちょっと困ったエレアコの音 続編

前回のブログで書きましたけどどうもANTHEM SLとYAMAHAの相性が良くない、基本的な音は好きなんですけど、共振音を過度に拾ってしまうのが問題でした。とりあえず実験で簡単取り付けのコンタクトピエゾやコンデンサーマイク、マグネットピックアップを使って試してみたのですが、どうやたANTHEMだけが極端に拾ってしまう。

実際に生で演奏していても気にならないんですよ、だけどANTHEMを通していくと余計な共振音を拾ってしまっているという感じ。他のピックアップでも問題なかったんで、何が原因かね?

ってわけで、残念だがYAMAHA FG130からは今回はANTHEM SLを外す事にしました。そこでエンドピンジャック部分の穴も残ってしまうので、何を付けてみようかなーって思って、そのまま同径サイズで使えるもので手元にあるのは...

GHS SOUNDHOLE MIC A137


このコンデンサーマイクをセットする事にしました。マイクポジションを色々といじってみたら、とりあえず納得出来るサウンドを見つけたのでひとまずOK!
しかし!このマイクにもうひとつコンタクトピエゾをブレンドしてみたら、更に音が良くなった!!近いうちにコンタクトピエゾを内蔵できる様にちょいいじります!!

YAMAHA FG130の音が楽しくなってきました!


さて、今夜もFELIX BARのOPEN MICです、今夜はヒューマンビートボックスのRYOSUKE君も参加でジャムセッションですんで楽しみでございます。

10/26/2011

ちょっと困った?エレアコの音

YAMAHA FG-130に取り付けたANTHEM SLなんですけど、ちょっと問題が...
このギター結構「鳴る」タイプのギターなんです、つまりボディ内での反響が大きいって事ですかね、それともトップ板の振動が大きいって事なのかな?ともかく『鳴る』分だけ生音は気持ち良いです、アンプを通しても普通の音量で弾いている範囲はANTHEMならではの音なので良いのですけど、音を上げて弾いてみると、ハウリング率が高い。また振動の影響なのかな?6弦を使わないコードやフレーズの時に6弦が共振してしまうので、その音がモロにラインにも入ってくる、他のギターだと多少の共振は起きているのだろうけど、気になるほど音として出てこないんだが、このギターはそれが気になるんだな。
アンプを使ってない時はそれほど気にならないんだけど、アンプを通すとその共振して鳴っている6弦の音が結構気になったりするんです。TruMicの設定を落とし気味にすると今度は全体の音が褪せるというか、高音域の音が弱くなるし、音も全体的にピエゾ的な音になってくる。

う〜ん、どうしようかな。

共振対策って何が出来るかな?

それとも他のピックアップに付け変えた方が良いのかな?


ちょっとそんな事で頭を悩ましてみている


それからもう一つ感じた事は、ANTHEM SLの音はストローク系よりもフィンガーピッキング系の方が良い音になるかな。
ピックやピックを使わなくてもコードのストローク系の弾き方になる時の音よりも、アルペジオなど指を使った時の音の方がピックアップの性格に合っている感じがする。
少なくとも一つのセッティングでは難しいかな...PARA DIを使ってトーンコントロールする事で両立する事はできるけど、どうもこの辺りはTruMicのバランスの取り方なのかもしれない、指主体で弾いた後にストロークになると高音域がキンキンする感じになるし、そこで高音をカットすると指で弾いた時にちょっと高音が物足りない感じがしてしまう。この辺りのトーンのコントロールがちょっと難しいとも言えます。
Matonに取り付けたときはそこまで感じなかったのですけど、YAMAHAに取り付けてみるとそういう部分がちょっと気になりました。
YAMAHAはもしかしたら僕のイメージですけど、ブリッジピエゾやコンデンサーマイクよりも、もしかしたらボディに貼るコンタクトタイプのピックアップやマグネットの方が合うのかもしれないなーってちょっと思いました。
今手元に使ってないピックアップが幾つかあるので、他のピックアップも試してみようかと思う次第である。

ちょっと気になったので家にあるピックアップ搭載のギターを全部弾き比べてみたのですけど、こうして色々と考えてみると、Cole Clarkのギターが一番まとまっている感じがします。ボディ本体にプリアンプが搭載されているので音のコントロールもしやすいのもありますけど、エレアコとしてライン音だけを考えると、一番音が奇麗だし、全体の音としてのまとまりもありますね。演奏スタイルによっても変わるとは思いますけどCole Clarkのライン音に関してはレベルが高いと思いますね、それにいわゆるエレアコ音(ブリッジピエゾ)特有の硬さはそれほど無いですし、バランスの取れた音なんだなって実感しましたよ、後は個人の好みだと思いますけどね、実際にオープンマイクなどでCole Clark使った時って聴いてくれた人から演奏後にギターの音に関してお褒めの言葉を頂く事も多々あるので、悪くないなんだと思います、日本ではマイナーブランドですけど、オススメのエレアコです。

それにしても、アコギの音作りって難しいもんですね。
生音に関してはギター本体の造りや木材などが大きく影響しますけど、ピックアップに関しても奥が深いわ〜。ピックアップ自体は良くてもギターとの相性もあるし...奥が深いな!