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5/01/2012

メルボルンにもユニクロ!

やった〜〜!!


オーストラリアにユニクロがやってくる!


シドニーとメルボルンに2013年オープンだそうです。


個人的には2013年1月にオープンして欲しいね!
そうしたらウェア契約しているテニスの錦織選手がやってくる!
なんて小さな希望を持ちつつ楽しみに待つとしよう!


ちなみにソースはこちらThe AGEより

4/15/2012

錦織選手がメルボルンへ残したメッセージ。

最近土曜のテニスになかなか参加できなかったので今日は久しぶりにメルボルンパークでテニスしました。ちょっと早めにコートへ到着したんで毎年恒例の選手のメッセージボードを2012年度版はまだ観ていなかったので見に行ってきました。



そこで見つけた錦織選手のメッセージ

なんかメルボルンっ子には嬉しくなるお言葉が。。。




そして伊達選手も。。。




天気がよかった!だけどプレーしたのはインドアだけどね(笑。



1/30/2012

5時間53分の戦い。

全豪オープンが終わるとメルボルンの夏も終わったかな〜って思ってしまう感じがありますが、昨夜の男子決勝は物凄い試合でしたね。眠たい目をこすりながら、最後までどうにかテレビで観戦。今年もジョコビッチが優勝というのが結果ですけど、ナダルだって本当に惜しかった、昨年全仏、全米と決勝でジョコに連敗しているだけに、今回の全豪決勝では是が非でも勝ちたかったと思うし、その気持が最後までゲームの中にでていたと思う。長い長い5時間53分にも渡ったこの男たちの戦い、最後は勝負の神様は今年もジョコの頭上で微笑んだ。

セレモニーでの両者は、大会スポンサーやテニス協会のお偉いさんのスピーチの時には、すでに立っているのも辛い様子でした、途中でスタッフが気をきかせて椅子を両者のところへ運んできた、6時間弱動き続けてきたわけで、ある意味ではマラソンを終えた状態にも近いのかもしれない、さすがにあの場面では座ってしまうのも仕方が無いだろうと思うし、椅子を運んだスタッフの機転の良さにも感心した。そしてもし日本ならあの場面で椅子を差し出すことができただろうか?なんて思ってしまいました。

その極限に疲労した状態でも、さすがにカップ授与の時は2人とも立っていましたね。特に先に2位のナダルへの表彰の時にも後ろでスタンバイしているジョコビッチもちゃんと起立してライバルの姿を観ていた。もちろんジョコの表彰の時にもナダルも起立していた。当然の事かもしれないけそういうお互いをリスペクトできるって素晴らしい事だと思うのです。

それにしても、今のテニスはトップ3のスバ抜け具合は凄いな、ジョコビッチ、ナダル、フェデラーの3人は確実に他の選手たちよりも上にいる、トップ4の一角と言われるAマリーでさえ、この3人との差は想像以上に大きいですね。トップ第一集団をジョコ、ナダル、フェデラーでの3人で形成して、その次に少し距離が開いて第二集団がいる、その中にマリーやフェレール、などがいて、このグループの中では確かにマリーはトップかもしれないけど、上に追いつくには何かが必要という感じですかね。そして錦織はこの第二集団のすぐ後に位置する第三集団に今はまだ位置していると思う。この第三集団の中ではトップクラスだろう、もうすぐ第二集団にも入れる位置まで来ていると思うけど、ここから上に上がっていくためには多くの課題があるのも今回の全豪で見えた事だと思う。
2013年の全豪までにその課題を克服して、またこのメルボルンの会場で錦織の勇姿を見たいと思う。


最後に、今年の全豪は錦織の活躍もあり、伊達と錦織の混合ダブルスがあって、そして4強がベスト4まで残り、最後まで熱い素晴らしい戦いを見せてくれた!
本当にありがとうって思う、心に残る2012年の全豪オープンでした。

1/26/2012

ありがとう錦織選手!


メルボルンでいい夢を見せてくれた錦織選手に改めてありがとうを伝えたい。
マレーとの試合は観に行くことは出来なかったけど
ベスト8を決めた瞬間のゲーム、これを生で観戦できた事はいい思い出です。
本当にあの瞬間は感動した、これからもっと多くの感動を与えることができるはずです。
2012年のシーズンは始まったばかり、今年は躍進を期待してしまいます。
この大会で飛躍した分、他の選手からのマークも厳しくなってくると思うし
もうダークホースという存在では無くなって、立派なトップ選手の一角という立場になったと思う、だからこそこれから厳しい戦いも多くなるだろうし、プレッシャーも多くなるかもしれない、だけどこの壁を乗り越えないと世界で戦う意味はないよね!
これからの活躍に大きく期待して、そして2013年の全豪オープンで成長を再び魅せて欲しい!また来年コートで勇姿を見せて下さい。

とりあえず今大会はお疲れ様でした。

そして、本当にありがとう!

心に残る全豪になりました。




さて、マレーとの試合を観て思ったのが
一流プレイヤーと超一流プレイヤーの差かもしれないですね。
今のテニス界はトップ3人(ジョコビッチ、ナダル、フェデラー)がダントツに強くて、その後ろを追いかけているのがマレーですね、まだマレーとトップ3との間には差があると思うけど、それでもマレーは4人目の男としての立場を確立してきていると思うし、やはりこの上位3人に次ぐ存在であると思う。
そのマレーとの戦いの中で思ったことが幾つかある。
それはテクニカル面というよりは、フィジカルとメンタルかもしれない。
技術という部分は今の錦織も充分にトップクラスだと思う。だからこそテクニカル面以外の部分での差が大きくなるのがテニスというゲームだと思う、今のトップ選手をみてもテクニカルよりもメンタルとフィジカルの成長が今の彼らのポジションを作ってきたと思える、フェデラーだって黄金期の前はメンタルという部分で今よりも悪かった、メンタル面で成長してきた時に彼の持つ技術が加わって、素晴らしい成績を残したと言えるだろう、それはジョコビッチにもナダルにも言えるし、マレーが今このステップを確実に登り始めていると思う。
だからこそ錦織にも更なる向上が必要なのだと思うし、身長や体格などという部分では、やはり日本人は不利であるだけに、メンタルとフィジカルを鍛えていかなければならない、技術という面ではその不利な身長や体格の差を感じさせない部分が錦織にはある、そういうある意味でのハンデを克服できる技術がある、そして派手なショットを封印して、確実なプレーへと変わってきているのも今の彼の好調を支えている部分だろう。今の錦織は圧倒的な強さではないかもしれい、だけどものすごく頭脳的なプレーをみせてくれる、それが錦織のテニスを支えている一つの柱でもあるだろう。
だからそのクレバーなプレーで「高さ」に対する壁を超えればきっと大きな花を咲かせてくれるだろうと期待してしまう。
メンタルでもっと余裕ができれば、勝負どころのポイントでの強さというのがもっと発揮できるだろう、今日のマレーだって錦織相手に苦戦した部分はあったけど、それでも絶対に落としていけない場面ではマレーは落としてない。そういう場面で慎重にプレーできるというのは、経験値もあるだろうし、心や技術のゆとりもあるのだろう、その差が今日の試合の結果だったのかもしれないですね。

まー素人が思ったことをこんなブログに書いてもあまり意味はないのだが
なんとなく書いてみたくて書いちゃった、文章まとまってないけどごめんね〜!

全豪も残り数日、いよいよトップの熾烈戦いが始まります。
そして、ジュニアの日本勢もまだがんばっています!
だからまだまだみなさん応援してください!!

1/24/2012

錦織選手 ベスト8進出!

メルボルン・パークにて全豪オープン観戦でしてきました。
いつも自分たちがテニスをしている場所がこうしたGS大会を開催している場所ってのも、なんだか変な気分ですけど、いつもと違った雰囲気の会場はやっぱりイイね〜!

さて、今日はハイセンス・アリーナのチケットを購入したので、錦織の試合を見に行って来ました!!

本当に素晴らしいゲームでした!

出だしの1セット目はあっさりとTSONGAに取られて、どうなるかな?
やっぱりベスト8の壁は高いのか?なんて思ってしまったけど
錦織はこの数試合を逆転勝利で進んできているので、スロースターターなのかな?
2セット目でリズムを得てからセットを連取!
4セット目はTSONGAのペースで進んでしまったけど
最終セットはペースを取り戻して、見事に勝利!
この瞬間、思わず叫んでしまったし、感動して泣きそうだった!
まさか、日本人選手がベスト8に進む瞬間を生で観れるとは!!
ともかく、錦織選手ありがとう!
この気持ちでいっぱいです!!
試合中は伊達さんも観戦していましたね!
明日は伊達さんとの混合ダブルス!
そして明後日はマレーとの準々決勝です!!
会場へはいけないけど、応援する!!















1/22/2012

明日は全豪オープン行ってきます。

明日は全豪オープンを観戦するためにメルボルン・パークへ行って来ます!

ハイセンス・アリーナで錦織選手の試合があるので急遽チケットをオンラインで予約しました。楽しみです〜!!

10/03/2011

Inside Melbourne Park. テニス全豪オープンの会場です。

毎年メルボルンで開催される世界的なイベントの一つである全豪オープン
その会場となるのがMelbourne Parkです。

オープン開催時期以外は普通にテニスコートとして営業しています。
僕は毎週土曜日にここでテニスを楽しんでいます。

ってわけで今回そのメルボルンパークの内側をおみせしまーす!

まずはここが選手が使う更衣室の入り口
この更衣室は残念ながら普段は入る事が出来ません。
ここでフェデラーもナダルもジョコビッチも着替えたりしているわけです!

更衣室をでた通路

壁には歴代の優勝者の写真が飾ってあります。 

1995年この年は決勝を観に行きました!
しかも前から4列目という良い席でした! 
決勝のカードは
アガシvsサンプラス!!
そしてアガシ優勝!目の前でそれを観れて嬉しかった!!
しかもこの年の女子の優勝はメアリーピアースでしたけど
なんと大会初日に会場付近のレストランでランチしていたら
偶然彼女がいたので大会パンフレットにサインもらったんですよね
これも良い思い出ですね。

更に通路を奥に行くと
参加プレイヤーの寄書きのボードがあります
こちらは2010年

そして2011年

また来年も増えるのかな?

そのボードの反対側には
2011年の優勝者のパネルがあります。 
男子シングル、女子シングルは当然として
ダブルス、ミックスダブルス
ボーイズにガールズのジュニア
そして車椅子まで
全豪オープンの全競技の優勝者の写真が飾られています。

車椅子の優勝者は日本の国枝選手ですね!本当にこの人が強い
世界に通用する日本のアスリートの一人ですね!!

ラウンジエリアのショーウィンドウには
古いラケットが展示されています。 

こんなダブルハンドグリップのラケットもあります...

ラウンジエリア

とりあえず今回はこんな感じ。。。

9/15/2011

全豪オープンの楽しみ方


テニスが好きな人にはグランドスラム大会が間近で観戦できるというのは
やはり嬉しいもんだと思います。
メルボルンでは毎年1月に全豪オープンが開催されています。
場所はメルボルンシティから歩いてもすぐの
Melbourne Parkという場所です。
トーナメント開催時期は別ですが、普段はここのコートでプレーできます。
さすがにセンターコートは無理ですけどね
それでもSHOW COURTと呼ばれるスタジアム付のコートでもプレーする事が出来ます。

この会場となるコートのメンバーになっているので
毎週ここでテニスをしています。

というわけで、2012年の全豪オープンへ向けて
会場の裏側や楽しみ方、観戦のコツなど
楽しみ方を何回に分けてアップしていきますので
大会の観戦のご参考になれば。。。