5/23/2012
Made in Japanなギター
最近このアコギが結構気にいったので家でよく弾いています。もうボロボロのギターですけど、意外といい音なんです。このギターは昨年ebayで購入したのですけど、落札価格は30ドルという安値でゲットしました。テラダのギターを試してみたかったのもあったのでコンディションが良くなさそうでしたけど、安かったので入札してみたら誰も他に入札しなかったのもあってオークションスタート価格で終了。実は出品者の方が間違えて「Terada」を「Tenada」と表記したのもあってチェックしている人も少なかったのだと思います、たしかにヘッドのロゴをみると「Tenada」に間違えやすいかもしれませんね。「r」が「n」に見えますね。昔の日本のギターには結構こういうややこしい書体、ロゴを使う事が多く、時々ebayでも間違えて出品されている商品を見かける事があります。
それにしても60年代後半あたりから80年代前半ぐらいまでの日本産のギターはアコギもエレキもこちらではそれなりに評価されていますね。モノによってはかなりの高値で取引される場合もあります。Japanese Vintage Guitarというのが好きな人も多く、以前に遊びに行った友人(オージーです)の家には多くのMade in Japanギターが置かれていました。彼は日本へ行くたびにギターを探してくるそうです、またお嫁さんが日本人なので義理の弟さんに頼んでいい物があると日本から送ってもらうそうです。実際に日本だとこちらで買うよりも安く入手できますからね、今度日本に行く時はギター抱えて帰ってこようかな(笑。
さてこのテラダのギターですけど、現時点ではピックアップ未搭載ですが何かつけてみても良いかなーと思案中、サウンドホールの直径が短めなのでサウンドホールに取り付けるタイプのピックアップは取り付けがほぼ不可能なので、そうなるとブリッジピエゾかコンタクトピエゾになるかな。。。
9/09/2011
オージー!
オージービーフ!
先日仕事で行ったタスマニアでオージービーフの取材をしてきたんですけど
確かにあの環境で育った牛なら美味しいだろうなーって思いました。
和牛とは違った世界ですけどね。
さてさて今日書きたいのはそんな話ではなくて
僕が今メインで使っているギターは気がつけば
アコギはMatonとCole Clark つまり地元メルボルンで作られているギター
つまり
オージーギターってわけですな。
ビーフもいいけどギターもね!って感じですな...
なんでオージーギターをチョイスしたのかと言えば...
一つには地元であるという事は環境が同じという事
湿度も気温も一緒!!
そういう意味ではギター保管環境としても悪くないというポイントです
そしてもう一つはミーハーですけど
好きなミュージシャンが使っているという事
Jack Johnson
John Butler
Xavier Rudd
Tommy Emmanuel などなど
やっぱりオージーミュージシャンが多くはなるけどね
これもやっぱり大きな理由だな!
って感じでこの辺りの事を考えてチョイスしたんですけどね
実際、この国だと
日本のブランドはあまり取り扱われていなのです
またアメリカンブランドもあるけど高い!ってのも一つの事実ですな
輸入品は基本高いんだよね。。。
日本の国産アコギに関してはあまり詳しくはないけど
最近は60〜70年代の頃の日本のアコギがちょっと欲しいなーなんて思ったりもする
逆にアメリカン系だとTAYLORは欲しいって思いますね!
ただし実はあまりMARTINとかの高級機種にはそれほど魅力を感じていないんです、確かにマーティンはアコギの王道中の王道みたいなもんですよね!
でも僕の中で値段とモノの価値が一致しないんだよね
特にマーティンは仕上げも奇麗で美しいし、フォルムも奇麗だ
音だって素晴らしい!!まさしくアコギ界の貴族ですね。
ただその優雅さとかが僕には邪魔なんだと思う
美し過ぎて、とてもじゃないけどボディにドリルとかね...無理っす!
完成度が高すぎるから、いじれないような気がするんです。
細かいことを言えば、テカテカしたあの奇麗なグロスフィニッシュとかも好きでないし
インレイとかに使われるアバロニとかも眩し過ぎます!
つまりゴージャスなんですよね。
僕はそれよりももうちょっと泥臭い方が好きです、音は別としてマーティンはなんか
普段着でない感じがするのが嫌だったりします。
そういう意味ではギブソンはアリですよね〜!!
とりあえず今はオージーギター万歳!
気軽に扱えて、ドリルで穴開けたり平気でできるし
なんせ2本ともにサテンフィニッシュ!全然輝かないこのボディ!
そんな素朴さが好きなんです。
まーそんな事を言ってますけど
来週には入手予定のEKOのアコギなんて
イタリア製だし、ボディもサテンではないし...
ちょい毛色が違うギターになるけど
でも、メインストリームなギターではない!って所は一緒かね(笑。
さて、オージービーフで思い出したけど
11日のテレビ朝日系列「シルシルミシル」というテレビ番組でタスマニアビーフに関して取り上げられますよ〜!実は先日のコーディネイトの仕事はこの番組だったんです!
というわけで、みなさん観てくださいね!!
宜しくお願い致します!!
先日仕事で行ったタスマニアでオージービーフの取材をしてきたんですけど
確かにあの環境で育った牛なら美味しいだろうなーって思いました。
和牛とは違った世界ですけどね。
さてさて今日書きたいのはそんな話ではなくて
僕が今メインで使っているギターは気がつけば
アコギはMatonとCole Clark つまり地元メルボルンで作られているギター
つまり
オージーギターってわけですな。
ビーフもいいけどギターもね!って感じですな...
なんでオージーギターをチョイスしたのかと言えば...
一つには地元であるという事は環境が同じという事
湿度も気温も一緒!!
そういう意味ではギター保管環境としても悪くないというポイントです
そしてもう一つはミーハーですけど
好きなミュージシャンが使っているという事
Jack Johnson
John Butler
Xavier Rudd
Tommy Emmanuel などなど
やっぱりオージーミュージシャンが多くはなるけどね
これもやっぱり大きな理由だな!
って感じでこの辺りの事を考えてチョイスしたんですけどね
実際、この国だと
日本のブランドはあまり取り扱われていなのです
またアメリカンブランドもあるけど高い!ってのも一つの事実ですな
輸入品は基本高いんだよね。。。
日本の国産アコギに関してはあまり詳しくはないけど
最近は60〜70年代の頃の日本のアコギがちょっと欲しいなーなんて思ったりもする
逆にアメリカン系だとTAYLORは欲しいって思いますね!
ただし実はあまりMARTINとかの高級機種にはそれほど魅力を感じていないんです、確かにマーティンはアコギの王道中の王道みたいなもんですよね!
でも僕の中で値段とモノの価値が一致しないんだよね
特にマーティンは仕上げも奇麗で美しいし、フォルムも奇麗だ
音だって素晴らしい!!まさしくアコギ界の貴族ですね。
ただその優雅さとかが僕には邪魔なんだと思う
美し過ぎて、とてもじゃないけどボディにドリルとかね...無理っす!
完成度が高すぎるから、いじれないような気がするんです。
細かいことを言えば、テカテカしたあの奇麗なグロスフィニッシュとかも好きでないし
インレイとかに使われるアバロニとかも眩し過ぎます!
つまりゴージャスなんですよね。
僕はそれよりももうちょっと泥臭い方が好きです、音は別としてマーティンはなんか
普段着でない感じがするのが嫌だったりします。
そういう意味ではギブソンはアリですよね〜!!
とりあえず今はオージーギター万歳!
気軽に扱えて、ドリルで穴開けたり平気でできるし
なんせ2本ともにサテンフィニッシュ!全然輝かないこのボディ!
そんな素朴さが好きなんです。
まーそんな事を言ってますけど
来週には入手予定のEKOのアコギなんて
イタリア製だし、ボディもサテンではないし...
ちょい毛色が違うギターになるけど
でも、メインストリームなギターではない!って所は一緒かね(笑。
さて、オージービーフで思い出したけど
11日のテレビ朝日系列「シルシルミシル」というテレビ番組でタスマニアビーフに関して取り上げられますよ〜!実は先日のコーディネイトの仕事はこの番組だったんです!
というわけで、みなさん観てくださいね!!
宜しくお願い致します!!
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